「小さくてもいい」ではなく「ちいさいがいい」。そのポイントは?

LDKや子ども部屋の広さを見直し、現代の暮らしに合わせた20坪代の「ちいさな家」。大手ハウスメーカーなどで推奨されている「4人家族・4LDK・35坪」の概念を覆す、今の世代の暮らしに会った新しい暮らしのカタチが反映されています。

このような方は是非最後まで読んでください。

・小さな土地で家を建てたい
・土地が狭い、などの制約がある
・予算内でも良い家を建てたい

このような家づくりの「土地」や「コスト」の問題を解決しながら、快適な暮らしを実現することが「ちいさな家」でできます。

<郡山市島にて着工予定>

20坪代の家で上質な暮らしを。
センチュリーホームのコンセプトハウス「ちいさな家」

センチュリーホームのコンセプトハウス「ちいさな家」は、「街に余白をつくり美しく ちいさな家で上質な暮らしを」という考えのもと、今のわたしたちに”本当に必要なもの”を見直し、生まれました。

これまで標準的な住まいの大きさとして「4人家族・4LDK・35坪」といった考えが、大手ハウスメーカーなどを中心に推奨されてきました。しかし、本当にこの大きさが現代でも必要なのでしょうか?

「ちいさな家」は、LDKや子ども部屋など今まで「この広さが標準」と思っていたものを見直し、現代の暮らしに合わせて再設計。無駄な空間をとことん省いたシンプルな設計で、コンパクトで暮らしやすい家を実現させました。広さや開放感を感じる設計工夫はもちろん、ニッチ空間など豊かで楽しさのある空間設計も取り入れています。

「小さな土地でも家族でゆったり暮らせる家がほしい」「コストを抑えて良質な家を建てたい」「シンプルな暮らしがしたい」…。

「ちいさな家」は現代人の家づくりの悩みや理想に寄り添い、20坪代の土地でも豊かで上質な家づくりを叶えます。

上質な暮らしを叶える「ちいさな家」の設計ポイント
20坪代でも広く開放的にする工夫

「ちいさな家」は設計上の工夫により、広く開放的な空間をつくりだしています。その一例が、2階のLDK。LDKは約10帖ほどですが、2階をLDKにすることで光がたっぷりと入る開放的な空間に。さらに、天井勾配や間仕切りをつくらず空間をつなげることで、一体的でより広さを感じる空間設計を施しています。

また、子ども部屋は6帖ほどの部屋を2つが一般的ですが、子どもが独立し家を出ると使わなくってしまうケースがほどんどです。「ちいさな家」は子ども部屋を6〜7帖の一部屋にし坪数をカット。壁ではなく可動家具で仕切ることで、ライフスタイルの変化にもすぐに対応できるようにしています。また、1階に主寝室、子ども部屋、水回りを集約させ、忙しい朝の準備も楽になる使いやすい間取りに。

素材やディティールもこだわり

コンパクトな家は空間的な狭さにより目線が近くなるため「ちいさな家」は小さな部分にもこだわりました。経年劣化をする新建材はなるべく使わず、無垢の木など自然素材を使い、劣化ではなく「経年美化」を楽しめるようにしています。

美しい外観と「余白」のある家づくり

「ちいさな家」のコンセプト「街に余白をつくり美しく」の「余白」とは、住む人の気持ちの安らぎであり、遊び心を指します。土地いっぱいに家を建てるのでなく豊かな緑を楽しめる庭を設け、子どもを遊ばせたり、お気に入りのハーブを育てたり。「ちいさな家」はそんな「余白」を楽しめるよう設計されています。

外観も街並みと融合するシンプルで落ち着いたデザインに。軒の出た外観は、奥行きと立体感のあるファサードを生み出します。

コストも土地も「ちいさな家」で解決

「ちいさな家」はコスト面にもメリットをもたらします。坪数を減らすことで家づくりのコストを抑えられ、住宅ローンの返済にも余裕ができます。また、小さな土地や変形した土地でも建てられるので、家づくりの選択肢もぐっと広がります。小さい・変形などの安い土地を購入すれば、コストもより抑えられます。

土地やコストの問題で家づくりを諦めた人も「ちいさな家」なら、さまざまな問題を解決し、新しいカタチの家づくりを可能にします。

センチュリーホームのコンセプトハウス「ちいさな家」販売開始します

「ちいさな家」はこれまでの家づくりの枠を超え、現代の暮らしにフィットした新しい家づくり。「永く住う家」をモットーに家づくりをする、センチュリーホームならではのコンセプトハウスです。

試行錯誤を重ねたセンチュリーホーム初のコンセプトハウス「ちいさな家」が販売開始となります。「ちいさいがいい」を可能にする暮らしを「ちいさな家」で始めてみませんか?